日本石材産業協会認定「お墓ディレクター1級合格」
 2004年3月17日、日本石材産業協会(会長 井口健二)認定のお墓ディレクター検定試験に、当社から3名の2級合格しました。合格証書番号は、第03−200104号(溝口裕信)・第03−200131号(三木正伸)・第03−200137号(黒丸嘉憲)です。更に2005年4月15日に難関である1級に第01−100015号(三木正伸)が合格致しました。

 各合格者には、日本石材産業協会(JSIA)が発行する「お墓ディレクター検定試験合格書」と「お墓ディレクター認定証」が与えられ、「お墓ディレクター検定試験合格書」は当社の事務所に掲載してあり、「お墓ディレクター認定証」は各自が携帯して、お客様の求めに応じて提示させて頂いています。



「日本人のお墓」第2集
「日本人のお墓」第1集
お墓ディレクター検定用テキスト


 お墓ディレクター制度を創設した目的は、日本のお墓文化の発展と、生活者に対してお墓に関する正しい知識の普及を業界全体で図ることにあります。

 今、生活者の身の回りには数多くの情報が氾濫しています。それは情報が簡単に入手できるという反面、その真偽を判断し、必要なものを選ぶ能力を身に付けていないと、膨大な情報に逆に振り回されてしまう、という状況でもあるのです。またこうした中で、生活者のモノに対する考え方や見方が変化し、多様化しているのも事実です。だからこそ、お墓の持つ本来の意味や正しい知識を生活者に啓蒙し、様々な要望に対して適切なアドバイスをすることが必要なのです。それはお墓に対する「心を育てる」ことでもあり、生活者から信頼される「心と心を結ぶ」ソフトを持っているかどうかということです。そのソフトを持って初めてお墓の建立が可能となるのです。

 そのためには墓石販売に携わるプロとして、我々一人ひとりがお墓に関する幅広い教養や知識、技術を習得し、お客様の相談や要望にしっかり応えていかなければなりません。つまり、お墓ディレクターの有資格者は「生活者に対してお墓の正しい知識を伝え、適切なサポートができる人」であり、その土台づくりがお墓ディレクター検定試験ともいえるでしょう。
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