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轄a口石材工業
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もしもの時の葬儀・法要のあいさつ
有限会社ニュートンハウス発行
北海道発わが家の冠婚葬祭2003年度版」より一部抜粋
喪主のあいさつ
 故人の長男、康でございます。遺族を代表致しまして、ひと言ごあいさつ申し上げます。
 本日はあいにくの天候にもかかわらず、母・道子の葬儀・告別式にお運びいただき、こころからお礼申し上げます。おかげさまをもちまして、葬儀ならびに告別式を滞りなく終えることができました。あらためて感謝いたします。
 母が息を引き取りましたのは、8月14日の夜半、かねてより入院中の東部総合病院においてでした。5月始めに体調を崩し検診をうけそのまま入院加療となりました。
 それまで病気らしい病気をしたことのない母でしたから、私どもも悲しみより驚きの方が大きいというのが正直なところです。
 母の存命中、会社の方々には何かとお世話になりました。特に入院中はたくさんの方々がお見舞に来てくださり、母も大変喜んでおりました。
 余命3カ月と言われた母が半年も頑張ってこられたのは、皆さまの温かい励ましのおかげでございます。
 そして本日、このようにたくさんの皆さまに見送っていただくことができましたこと、母に代わりまして厚くお礼申し上げます。母もきっと喜んでいることと思います。
皆さまには、今後とも母の生前と変わらぬお付き合いをお願いいたしますとともに、末永いご多幸とご健康をお祈りいたしまして、ごあいさつとさせていただきます。
 本日はお忙しい中、まことにありがとうございます。
年忌法要でのあいさつ
 ひと言ごあいさつ申し上げます。本日は、お忙しいところ、父、見上平介の一周忌法要にこのように多数おいでいただきまして、まことにありがとうございます。皆さまにおかれましては、葬儀・告別式をはじめ四十九日法要に至るまで何かとお世話してくださいましたこと、あらためてお礼申し上げます。
 こうしてまがりなりにも一周忌法要を無事営むことができましたのは、いたらぬ私どもに父の生前とかわらぬご厚誼を差し向けていただき、ご指導、ご鞭撻くださいました皆さまのおかげでございます。
 こころより深く感謝いたしております。遠路お越しの方もおり、お疲れのことと思います。ささやかではございますが、酒肴をご用意させていただきました。どうぞごゆるりとお過ごしください。
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溝口