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全優石が開発した
免震工法のお墓
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全優石オリジナルのステンレス金具と特殊衝撃吸収材を使用した「全優石免震棒」です。
阪神淡路大震災から
平成7年1月17日午前5時46分、マグニチュード7.2震源の深さ14Kと推定された地震が突如起き、内陸直下型で神戸と洲本で烈震の震度6を記録し、一宮町を含む淡路島をはじめ、神戸、芦屋、西宮、宝塚の一部区域では、わが国で初めての震度7の「激震」と判定された。
やがて10年を迎えようとする今日においても、震災が多くの家庭の基盤を壊し、失業や二重ローン、両親の不和、離婚…。震災から派生した二次的な問題が、大人や子どもの心に重くのしかかっている。
また、墓所・墓石においても過去に例を見ない広い範囲で大きな被害を受け、推定7万基から10万基に倒壊もしくは地盤の液状化が発生しました。その結果被害を受けたほとんどのお墓が、割れや欠けなどの破損を受け、普通であれば当然取替えの対象になるかなりの被害でした。
この様な悲惨な被害状況から、今後世の中の関心が耐震性能に向かうことは明らかであり、業界を上げて地震対策に取り組む必要性が高まりました。
全優石(全国優良石材店の会)では、全国ネットの組織を生かしいち早く被災状況を把握に着手。その原因の解明と対策のため全優石耐震墓石委員会を設置し、全優石独自の免震墓石の開発に取り組みました。
(地震発生実験装置)
平成10年東京都調布市にある鹿島技術研究所振動実験棟において、全優石が衝撃吸収率90%の特殊衝撃吸収材を使用した免震工法の墓石と、従来工法の墓石を実験装置に据付、阪神淡路大震災と同じ地震波で実験をしました。
下記は全優石免震工法の墓石と、従来工法の免震実験の比較です。実験をご覧になるには、real player 8もしくはwindows MediaPlayer7が必要です。

real player 8で再生 windows MediaPlayer7で再生
全優石では、かけがいのない大切なご先祖をお守りするために、今後とも更に技術の向上をはかり、より安心の墓石を提供していきたいと考えています。また、既存のお墓も全優石免震工法にすることも出来ますので、お気軽にご相談を下さい。
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